建築板金は一般住宅に限らず、日本建築には欠かせない業種です。特殊な専門技術を活かして、施主の要望にしっかりと応えていくことができる、優秀な技術者を育てることが社会的使命であると考えています。
ここ数年、技術者の人材不足に悩まされている建築業界でありますが、その中でも特に高齢化が進んでいる職種でもあります。しかしそこを逆手に取り、建築のプロ集団として、熟練の技と次世代の若い力で不況知らずの力強い企業を目指し、地域を盛り上げて行きたいと考えています。
弊社の取り組みとして、これまでの建築業界にある過酷な環境下での従業員の負担を軽減するために、夏場の作業用に空調服を支給し、加工工場には冷暖房を完備し、お昼休み以外の中休み時間を設けて、より作業に集中できる職場環境作りを目指しています。この様な取り組みが従業員の技術向上と施工精度につながり、お客様からの高い満足を得られると信じています。
八次板金では、厳しいノルマ等はありません。楽しく仕事をするということをモットーにしています。いろんな経験をしたい、高い技術を学びたいと思われている方も、どちらかというと自分は静かに粛々と作業をすることが合っているという方も、いろんなタイプの方が必要だと思っていますのでそれぞれの特性を尊重しています。
ともに歴史ある建築物を守り、新しい建物を作っていければと思っています!一緒に楽しく仕事をしていきましょう!
ガルバリウム鋼板を使用した、建物の屋根や外壁、雨とい、社寺銅板工事をすることが主な仕事となります。ステンレス板加工製品の製作などを行っていただくこともあります。
朝は会社に出社して、コーヒー等を飲みながら15分~20分程度、その日の現場の事前打合せを行います。
朝の打合せが終わったら準備をして、それぞれの現場に向かいます。10時と15時は必ず中休みをとっていて、お昼はお弁当を持参する人もいれば、外食をする人などそれぞれです。
現場の作業終了時間は現場の状況次第で様々ですが、基本的に定時の17時にきちんと撤収することが多いです。
現場から一旦会社に戻って荷物を降ろして帰宅となります。
自分の仕事が形に残る職種なので、やりがいがあります!社寺建築から一般住宅まで様々な施工ノウハウが学べます。
自社施工をしている会社で、一級建築士の指導のもと技術を身に着けることができ、どこでも通用する人財になることができます。
福利厚生も充実。社用プレジャーボードを保有しているので、クルージングや釣りが好きな方はそれを利用して休日のリフレッシュもできます!
学歴: 学歴不問
必要な免許・資格: 必須ではないが、溶接・玉掛け・高所作業車その他各種資格があれば優遇し手当もあり。資格取得希望者には資格取得支援制度あり